
気候がすっかり秋めいてきましたね。
2023年10月は、阪神タイガースの18年ぶり・6回目のリーグ優勝にちなんで、球団歌「六甲おろし」を作曲した古関裕而の作品を取り上げることにしました。
配信曲は次のとおりです。
○10月6日 かへり道の歌/古関裕而 作詩 竹中郁
○10月13日 みどりの雨/古関裕而 作詩 丘灯至夫
○10月20日 長崎の鐘/古関裕而 作詩 サトウハチロー
○10月27日 栄冠は君に輝く(全国高等学校野球大会の歌)/古関裕而 作詩 加賀大介
古関裕而は、戦前~戦後にかけて活躍した作曲家です。生涯で作曲した曲数は5,000曲におよぶといわれています。
2020年に放送されたNHKの朝ドラ「エール」は古関裕而がモデルになっていましたので、記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。
軍歌や行進曲のイメージが強いかもしれませんが、「古関メロディー」と呼ばれる美しいメロディーラインもとっても魅力的です。
どうぞお楽しみに!